撮影会モデルの基本ポーズ

ポーズの基本を知ってこそモデル

撮影会モデルはその場に集まったカメラマンたちの要求するポーズをとるだけではなく、ポージングの基本を覚えておくとよいでしょう。
もしカメラマンからの指示がなかった場合、どのようにすればいいか困ることがないように日頃から基本ポーズを身につけておくと安心です。
それに基本ポーズを身につけようと日々勉強することで、活躍するモデルから魅力を真似して自分のものにする役にも立つでしょう。
雑誌やテレビを見る時でも、そこに登場する人すべてのポーズを見て研究しようという気持ちで普段からすごすことが、モデル撮影会で人気を集める第一歩ともいえます。
ではポージングの基本ですが、大きく分けると立つ・座る・動く・止まるです。
モデル撮影の仕方にもよりますが、止まった状態のモデルを撮影する場合や、自由にモデルが動きそれを連写するという場合があります。
撮影会の場合は止まった状態での撮影の方が比較的多いでしょう。

全身でのポーズをよく知っておく

モデル撮影会の時にはさまざまなポーズをとりますが、中でも全身ポーズはいろいろなパターンを身につけておきましょう。
上半身だけのような部分的な撮影よりも全身のあらゆる箇所に対してきれいに写るための配慮をする必要があるからです。
モデル撮影の立ちパターンの例では、腰に手をあてる・足をクロスさせるという定番のものから、振り向きざまのように背中をメインに見せる姿などがあります。
座るパターンでは、イスに腰掛ける・立ち膝・女の子座りなどがありますが、座るパターンは衣装にシワができやすいので、全身のすみずみまできれいに衣装を整えたうえでモデル撮影にのぞみましょう。
それから、モデル撮影会ではカメラマンがあらゆる角度から撮影をするため一方向だけのポージングでは偏ってしまうため、まんべんなくポーズをとりながら角度や視線を変えていく必要があります。
視線をカメラマンの方向へ向けたのなら、全身もよりきれいに見える角度を意識してポーズをとるようにすると、参加したカメラマン全てにきれいな写真を撮影してもらえるでしょう。

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